「クレオパトラとエジプトの王妃展」

東京国立博物館 特別展2015年7月11日 ~ 9月23日

ようやく夏出かけた展覧会を書く時間と余裕が出来ました(汗)

特にエジプトには興味なかったので、

本で写真を見る程度だったのですが、

実物を始めて見て、本物のパワーに圧倒されました。

本物を見る魅力は、

立体的にみれることや、質感、ボリューム感を味わえる所で、

この展示をみて、

現地へ行って空気も感じてみたい気分になりました!

様々な人が脚色した、クレオパトラより、王妃たちやその周辺の女性たちの事が興味深かったです。

トトメス2世の王妃ハトシェプストは、女王として政治を支えたので、石像には王としてカトと呼ばれるずきんを被り、

男性が使う付け髭までつけてたりで、

女性の地位の高さと活躍の場があった事がとても面白かったです!

遠くから見えたのは学生時代描いていた、カエサルらの石像!

「カエサル、アントニウス、ティベリウスだな・・・あれ?ティベリウス?」そばに行って、3体目が

オクタウィアヌスと知って一人で笑ってしまいました。(なぜならゲームに登場する僧の名前desu)

みなさんも、新しい世界を知るために、足を運んでみてはいかがでしょうか!?

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コメント: 1
  • #1

    さとうデザイン (木曜日, 26 11月 2015 12:17)

    アップしたはずのブログがうまく載らないので・・・