パリのおもちゃ屋

まずはデパート。それもプランタンといえば、かつて銀座にあって、毎月通ったお気に入りのデパートだっただけに、興味津々。でも、人影がない。子供も見当たらない。ここは観光スポットではないらしい。

それだけに店員さんがえらく構ってくれる。「ヲタク」らしくて、片言の日本語で愛想いい。フランスらしからぬ展開でしたw

アジア人らしき黒髪の子が遊んでます。車は日本で売ってるのと同じでした。どんな子が買っていくのかなぁ?


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パリでのお買い物<サック>2

前回の続編です。観光地に行くと紙袋や、レジ袋もあることはあるんですね。


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パリでのお買い物<サック>

パリではレジ袋が禁止ということで、各店舗が様々なデザインのショッピングバッグを販売してます。入ったお店の思い出にもなるので、必ず買いました。

お会計の時に「サックシルブプレ」といえば、出てきます。

大概レジカウンター側に下がってます。

値段も様々。

一番のお気に入りは左の魚の缶詰やさんのバッグ。

中にも青海波模様が描かれ、小銭ポーチまでついてます!

毎週必ず行く魚屋に持っていこうと思うけど、なかなか注目度過ごそうで、未だに持っていけずw

こちら街角に必ずあるチェーン店「モノプリ」のサック。

コストコのショッピングバッグと大体同じ大きさで、でかい。

大胆なデザインが素敵だけど「そして、あなたは?」って書いてあるから、

広告塔みたい。

こちら冷凍保存可能な、ふかふか発泡剤が中に入ってるタイプ。

これもB3ぐらいの大きさで、日本なら銀色の入れ物だろうところに、

オサレなイラストが入ってて、分かりやすい。「U」チェーン店で、イメージとしては、ローソン100。

パーシー地区という、閑静な住宅街にある、スーパーの袋。

さすがに原色が目に痛いw

 


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ハサミは手段で目的じゃない

習い始めの3さいのTくんは、ハサミがお気に入り。
なんでも切りたがる。
そこで、ハサミをふんだんに使える教材を本屋に探しに行ったが、
気に入ったのが全然なかった。
まず、工作系の本がほとんどないし、あっても
「灰色の線を切ってみよう」で、

線も途中までとかで、それで何が作れるわけでもない。
私の子供が2〜3歳の頃は、もっと自由に工作できる教材があったのに。
何だかお受験のための「ハサミの使い方」みたいな本ばかり。
もっと線どおりに切れなくてもいいから、何かを作る達成感を味わせたい。
しょうがない。
私が作るか。


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今月のカフェレッスン

水彩画: 関内1/5 11時〜12時

     阿佐ヶ谷1/14 18時10分〜19時10分

     阿佐ヶ谷1/19 11時〜12時

色鉛筆画:関内1/5 16時30分〜17時30分

     阿佐ヶ谷1/19 16時20分〜17時20分

     新宿1/29  18時45分〜19時45分

 

 場所はどこも駅のそばです。参加希望者にのみお知らせしております。どうぞはお問い合わせ下さい。

 

先日の色鉛筆レッスンの模様です。リピーターのYさんと高校生のMくんの受講でした。1時間手際よく進み、いい作品ができました!

色鉛筆と言っても、子供の頃のイメージとは違うし、画材屋さんに行っても、

いろいろあって悩むのです。

このレッスンを体験することにより、違いがわかるようになるので、

そういう意味でのご利用も有意義かと思います。

 

 


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最近の作品から

年長さんKくんの作品です。

使える、紙の袋を作りましたが、

お母さんが、お部屋のインテリアとして素敵にディスプレイしてくださってます!

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体験レッスンについて

当教室ではどなたも30分千円で体験レッスンを実施しております。

まずは、本レッスン開始になった時の費用をHPで確認をしてからいらしてください。

 

当日、画材はこちらのものを使いますので、手ぶらで結構ですが、
参考に今まで書いた絵をお持ち下さいますと、体験レッスンの内容を考える事が出来ます。

また、今後のレッスンでの方向性を決める事が出来ます。


しかし、体験レッスンだけで上手くなる物ではありません。

たまに、体験レッスンサーフィンをされてる方にお会いしますが、振り回されているお子様が気の毒になったりします。

体験レッスンでは、拙宅でのレッスンの場合、通えるか、

私と馬が合うか、等を見る機会であって、

馬が合わなそうならそのままお帰り下さってよいのです。

貴重な時間と費用を頂くのですから、ぜひ私を品定めしてください。

気に入って頂けて、

では本レッスン開始しましょう、という事であれば、その後の30分ぐらいでこれからの事を話し合います。

本レッスンの回数ですが、

特にお子様の場合、いい絵画習慣をつけて、学校での成果も上げたいので、

毎週のレッスンがベストです。

少なくても月3回のレッスンを考えて下さい。

例えば月1回(小学生)では年12時間。

1日6時間の集中にすればたったの2日分です。

12時間描いただけで、上手くなるものなのでしょうか?

残念ながらそんなものではありません。

絵を忘れてしまう時間の方が多くて、絵を描く習慣がつかず、毎回初回の気持になって、せっかくのお月謝が無駄になります。

 

どうぞ上記ご考慮の上お尋ね下さい。

 

 

 

 

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聖徳記念絵画館

神宮外苑。
今はなき国立競技場の隣にある、「絵画館」という言葉のイメージからは程遠い、
国会議事堂の様な建物に圧倒されての、鑑賞でした。
神宮外苑って、首都高速の外苑前ってのしかイメージできなかったプアな私ですが、
「明治神宮外苑」、つまり、明治天皇の神社の外の公園だったんですねえ。。。

月曜日に都心に出るついでに観れる美術館はないかと、
探して見つけた所です。

チケット売り場で「中は暖房きいておりませんのでこれをどうぞ」と。
ホッカイロを半券と共に渡されました!
こんな美術館はじめて〜〜〜〜〜〜!
確かに中はひんやり。

館内には、明治天皇・昭憲皇太后の御在世中の御事蹟を伝える大壁画(縦3m横2.5~2.7m)が、
画題の年代順に展示されており、当時の出来事を時代を追って見ることができます。
明治神宮外苑の造営の主たる目的でもある建物ということで、
神宮外苑は旧青山練兵場といわれ、馬場であったというのも、知らなかったです。
歴史とか嫌いでしたからね、お恥ずかしい。

年代順に、前半は日本画40点、後半は油絵での洋画40点の展示です。

宮廷画家ってのかなー。色々制約もあるなあと感じました。
明治天皇のお顔は御簾に隠されたりしてて。

後半は日露戦争だのそれはそれは大変な事になってしまった絵ばかりで、
難儀な時代にお生まれになったなあと思いました。

前半の日本画で、ご生誕が1852年。
この頃は遠近法は取り入れられてなかったようで、佇まいがかなり歪んでいます。
後半の油絵になると、遠近法は天皇に目が集まる様な一点透視法が使われて描かれています。
日本画では雲や霞で遮られていた物が、
油絵ではシッカリ描かれてしまって、とても現実的だったのが印象的でした。

日本人なのに何も知らない私を知ってしまった・・・

帰りは「国立競技場前」から大江戸線に乗ったのですが、
国立競技場跡地からは体育館がなくなったので富士山が見えるとか言われてるけど、
そばすぎて作業中の鉄壁が聳えてて、なーんもみれなかったです。

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「始皇帝と大兵馬俑」展

10月27日〜2月21日開催・東京国立博物館
宣伝効果もあって、平日の夕方というのに結構混んでました。

学生の頃覚えた名前をもう一度おさらいというかんじでのスタート。

今から約2200年前のことというから、全く驚きです。
当日使われていた装身具や武器はもとより、
面白かったのが、始皇帝の都市計画。
インフラ技術ともいわれる、組み合わせ式の陶製の水道管や、
重量単位を統一するための、規準となる重りとか、天下統一後の色んな知恵が
形として残ってる事でした。

そんな出土品をずっとみた後で、
高いしきりでしきられたスロープを上がって行くと、
そこに開けていたのは、
まるで掘り出したばかりのようにずらーっと並んだ兵馬俑像たち。
なかなか心憎い演出!
始皇帝になった気分をしばし味わえます。

兵馬俑の大きさは等身大で、180センチぐらい。
まじまじそばで見ると,気迫も感じられ、圧巻です!
目がいい。表情がいい。
実にいい仕事している!

さらにスタイルから階級や何の兵隊かも分かる。、
それらは粘度で作って焼いて、それに彩色してたってからに、
ずいぶんと手が込んでいる。驚きです。
寒い土地を感じる分厚い綿入れのような服装で、足は短いのですが、
武将の風格のどれにも力強さを感じます。

副葬品はどれも同じ顔や同じスタイルだと思ってたけど、
これは一つ一つ顔形が違う。
実在する精強な秦の軍隊の兵をモデルに1体、1体の兵馬俑を焼かせたわけで、
つまり、この8000人にはすべてモデルがいたということ!

 

そんな始皇帝だけど、中国統一後、わずか15年で秦が滅亡してしまったのであります、涙を誘います。

しかし。よくまあ。こんだけのものが残ってたもんだ。
中国、まだまだ歴史を変える様な掘り出し物たっくさんかも??

いや〜やっぱ本物は迫力ある。得る物がある。感動がある。
まだやってるから、みてみては!

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保育士資格試験合格!

ご指導させて頂いたKさんは、
保育士資格試験対策のために、当レッスンを利用された方です。
試験に出る、苦手な絵を克服したいということで、
9月の24日からやり取りをはじめました。
試験は10月半ば。
この時点で、もうギリギリだな~と思っていましたが、
フルタイムでお仕事しながら、子育てしながらのちょ~多忙な方だったので、
お子さんの預け先の手配、ご主人の出張と、日程が合わず、
結局スタートは10日後の10月4日になってしまいました。
Skypeレッスンも勧めましたが、環境が整わないという事で、私が出張する形になりました。
そのため、初レッスンまでたくさんメッセージのやり取りしました。
●今の段階
●過去問の列挙
●問題傾向の自己分析
●今出来ない事、強化したい所
●試験まで絵にどのぐらい時間をかけられるか
など細かく確認できましたので、
ほぼ半月しかないけど、出来そうな感触が伺えました。

実際お会いして、絵柄をみて合格の「ツボ」を一つ一つ伝授致しました。
今まで習ったやり方と違う・・・と、悩んでしまった部分(例えばぬり方など)もありましたが、
合格を睨んだ最短の方法として理解して頂くしか無いと、受け入れてもらいました。

試験前日までみて、かなり腕前が上がったのも確認できました。

合格へ導いた物はお互いの資料の多さと自習時間が確保出来た事でした。
試験はひとりでやるもの。
他力本願ではなく、自主的な気持が原動力になります。
とてもいい仕事をさせて頂き、私も満足してます!
Kさん、いい先生になってね!

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