夏休み作品で腕を上げよう!


学校からの夏休みの宿題は、

お子様を成長させるいい機会。

がっつり取り組んで、

お子様の想像力、構成力、画力を上げませんか?

当教室に来るお子様たちは、

皆もともと絵が得意な方ばかりではありません。

しかし、

夏休みの宿題で、一つのテーマに取り組むことによって、

何かを表現する喜びを通して、グッと絵が上手くなっているだけではなく、頭の回転もよくなっていることに毎回驚かされます。

 

 

受賞によって、達成感!

自分の絵が公に認めてもらえる嬉しさ!

素敵な景品がもらえる!

受賞歴が受験に書き込める!などいいことづくめです。

 

当教室では、夏休みだけのレッスンも受け付けております。今からでも遅くないので、

ぜひご検討、お問い合わせください。

今年はいつも違った夏休みになることでしょう!

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ミラクルエッシャー展

上野の森美術館は、「怖い絵」展以来。

エッシャー展は学生の時以来で、出展目録を購入して覚えるぐらい何度も見てるので、

行くつもりはなかったんですが、たまたま券をいただき、

新たな発見があるかもと出向きました。

 

大変混んでいるという情報もあり、比較的空いている時間を狙って行ったので、

すんなり入れたんですが、

1時間待ちの「怖い絵」展の時には気がつかなかった発見が・・・。

館内にロッカーがない。

エントランスにトイレがない!

この図。まるでプールの入り口!

美術館ってことで、ちょっとおしゃれしていった日にゃこのロッカーは厳しい。

しかも、観る前に御髪を直して・・・なんてできない!

「トイレはお店の後方にあって、鑑賞後用なんです。半券ありますか?じゃ、ご案内しますから」

ご案内されて用を足す。

空いてるからならではのご案内。

基本、美術館に行った時は、

時間や電話に縛られず、絵だけを楽しむ上質な時を過ごしたいから、手ぶらでありたいし、

身だしなみを整えて、絵に向かいたいという私。

「怖い絵」展も半端ない混み方で、中で学芸員、いや。整理係が、

「次の方のために絵の前で立ち止まらないで、一歩ずつ前進してご鑑賞ください。」と

メガホンで

怒鳴ってるという、恐ろしい体験をしたので、ブログにも書けなかったんだけど。

 

この美術館にはことごとくがっかりさせられてます。

 

今回のエッシャー展での発見は、木版の原版の展示でした。

誰も気がついてない部分にエッシャーのサインを発見しました。

版の中央に。作品には当然写ってない部分で。

木版はする工程が作品とは逆だから、頭使って何度も何度もも見比べて

楽しかったです。

 

出口で

ロッカーで100円が戻ってきて。

プールな所作だった。

券売所にエッシャーの自画像追体験ってことで、ボールが吊り下げられてて、

各々写メしてたけど、

誰かに背後から撮ってもらわないとエッシャーの自画像状態にはならないのが

最後の発見として面白かったです。


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セブンカルチャー生徒さん力作!

毎月2回、色鉛筆画を指導させていただいております、

セブンカルチャーセンターの生徒さんたち、

短期間でかなり腕を上げております。

中には今の色鉛筆では物足りないと、私より多い150色の

色鉛筆セットを購入された方もいて、

熱意に動かされます。

 

みなさん主婦なので、家事が終わったホッとした時間を

自分のために使われて、

月2回というペースも生活リズムにあっているようで、

毎回「これ描いたんですけど」と持ってこられます。

 

私のアドバイスも的確に伝わってる手応えを感じ、

上達ぶりが半端ないです。

 

 

上記作品は、ご自身で写真を撮られ、それを元に描かれています。

「恥ずかしいんですけど」とご本人はおっしゃるけど、

水の反射が素晴らしい出来なので、発表させていただきました。

 

左作品は迎賓館の七宝焼きを色鉛筆で模写したものです。

なんでも見学できるということで、

私も一度見に行きたいなと思ってます。

和風でも色鉛筆で雰囲気を出すことができることに、

教えられました。

色合いを悩まれてましたが、とても堂々とした出来になってます。

 

3つ目はミュシャの絵からの模写です。

リトグラフ特有のシミまで描いて圧巻です。

雰囲気も出ているし、

改めてミュシャの絵が細かい!ということを知れるし、

色鉛筆の可能性もとても感じます。

 

今回しあがったものを掲載しましたが、

次回も何かしら探して持参してくださると思います。

 

もしやってみようかな!?と思う方いらしたら、

私にコメントください。

通うのもいいし、通信教育でも可能です。

 


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秋にパリに行きます

ひょんなことから、パリに行くことになりました。

このサイトでもお正月にアップした、

色鉛筆画の干支の「戌」の絵が
とある絵の団体の目に止まり、
パリで開かれる「Discover The One Japanese Art 2018」という
展覧会に出展しないかとのお誘いを受けたのです。

 

展覧会に出展する絵というのは、
だいたい畳1畳ぐらいのデカイのと相場が決まってて、
私とは関係ない世界とず~っと思ってたから、
「年賀状用の絵のサイズなんで」とお断りしたんですが、
数枚の組み合わせでもいい!とのこと。
その発想、なかったなあ!

それから、別に出品するために描いてるわけじゃないから、
「私の絵は年賀状用の絵でもとの写真はオリジナルじゃないから、
著作権とか関わってきてまずいでしょ?」とお断りしたんですが、
ここまで描いてたらそこはクリアしてるとのこと。
そうなんだ、知らなかった!

そして、今までの人生の中で
自分の言葉が通じる国しか行ってなかったので、
フランス始め、ラテン系の国を訪ねてみたい!と 予てからの夢があって、
今回のパリのギャラリー、 ジョセフ・サンマルタンというロケーション。

時間も取れるし、
何も断る理由ないぢゃん?

難点といえば、展示期間の短さや、費用がかかる点。
それをよしとするか・・・・??

で、悩んだ挙句、
きっとこんな機会一生に一度かもだからと、
作品についていく形で訪仏することにしました。

そんなもんで、
1日1語ずつ、フランス語を覚える時間を取る毎日です。

日本ぽいのを3点(戌、鶏、巳)を選び、
今、作品を額縁に収めてもらってます。

ということで、
パリの諸事情に詳しい方、情報よろしくお願いします!


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2月度はいいニュースが!

この絵は去年の秋から色鉛筆画を指導をしている、

セブンカルチャーセンターでのYさんの作品です。

私が干支の柴犬を描いていたのに触発されて、

でも難しくて、途中投げたしたくなったこともあったそうですが、

最後まで

立派に完成されました。

 

また、受験コースでは、神奈川県立弥栄高等学校美術科と、併願の私立八王子高校美術科に、Sさんが合格しました。

弥栄高校のテストでは、デッサンが出るのですが、難易度は美大並かもです。

毎年どんな問題が出ているのか追ってますが、

出題が基本的なところから出されるあたりから、いい先生がいらっしゃる学校なんだなぁと想像できます。

今年もモチーフの一つが見事的中しました!

 

みなさん、腕を上げられて、教師冥利に尽きる2月でした!

 


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最近の作品から

年長さんKくんの作品です。

使える、紙の袋を作りましたが、

お母さんが、お部屋のインテリアとして素敵にディスプレイしてくださってます!

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体験レッスンについて

当教室ではどなたも30分千円で体験レッスンを実施しております。

まずは、本レッスン開始になった時の費用をHPで確認をしてからいらしてください。

 

当日、画材はこちらのものを使いますので、手ぶらで結構ですが、
参考に今まで書いた絵をお持ち下さいますと、体験レッスンの内容を考える事が出来ます。

また、今後のレッスンでの方向性を決める事が出来ます。


しかし、体験レッスンだけで上手くなる物ではありません。

たまに、体験レッスンサーフィンをされてる方にお会いしますが、振り回されているお子様が気の毒になったりします。

体験レッスンでは、拙宅でのレッスンの場合、通えるか、

私と馬が合うか、等を見る機会であって、

馬が合わなそうならそのままお帰り下さってよいのです。

貴重な時間と費用を頂くのですから、ぜひ私を品定めしてください。

気に入って頂けて、

では本レッスン開始しましょう、という事であれば、その後の30分ぐらいでこれからの事を話し合います。

本レッスンの回数ですが、

特にお子様の場合、いい絵画習慣をつけて、学校での成果も上げたいので、

毎週のレッスンがベストです。

少なくても月3回のレッスンを考えて下さい。

例えば月1回(小学生)では年12時間。

1日6時間の集中にすればたったの2日分です。

12時間描いただけで、上手くなるものなのでしょうか?

残念ながらそんなものではありません。

絵を忘れてしまう時間の方が多くて、絵を描く習慣がつかず、毎回初回の気持になって、せっかくのお月謝が無駄になります。

 

どうぞ上記ご考慮の上お尋ね下さい。

 

 

 

 

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聖徳記念絵画館

神宮外苑。
今はなき国立競技場の隣にある、「絵画館」という言葉のイメージからは程遠い、
国会議事堂の様な建物に圧倒されての、鑑賞でした。
神宮外苑って、首都高速の外苑前ってのしかイメージできなかったプアな私ですが、
「明治神宮外苑」、つまり、明治天皇の神社の外の公園だったんですねえ。。。

月曜日に都心に出るついでに観れる美術館はないかと、
探して見つけた所です。

チケット売り場で「中は暖房きいておりませんのでこれをどうぞ」と。
ホッカイロを半券と共に渡されました!
こんな美術館はじめて〜〜〜〜〜〜!
確かに中はひんやり。

館内には、明治天皇・昭憲皇太后の御在世中の御事蹟を伝える大壁画(縦3m横2.5~2.7m)が、
画題の年代順に展示されており、当時の出来事を時代を追って見ることができます。
明治神宮外苑の造営の主たる目的でもある建物ということで、
神宮外苑は旧青山練兵場といわれ、馬場であったというのも、知らなかったです。
歴史とか嫌いでしたからね、お恥ずかしい。

年代順に、前半は日本画40点、後半は油絵での洋画40点の展示です。

宮廷画家ってのかなー。色々制約もあるなあと感じました。
明治天皇のお顔は御簾に隠されたりしてて。

後半は日露戦争だのそれはそれは大変な事になってしまった絵ばかりで、
難儀な時代にお生まれになったなあと思いました。

前半の日本画で、ご生誕が1852年。
この頃は遠近法は取り入れられてなかったようで、佇まいがかなり歪んでいます。
後半の油絵になると、遠近法は天皇に目が集まる様な一点透視法が使われて描かれています。
日本画では雲や霞で遮られていた物が、
油絵ではシッカリ描かれてしまって、とても現実的だったのが印象的でした。

日本人なのに何も知らない私を知ってしまった・・・

帰りは「国立競技場前」から大江戸線に乗ったのですが、
国立競技場跡地からは体育館がなくなったので富士山が見えるとか言われてるけど、
そばすぎて作業中の鉄壁が聳えてて、なーんもみれなかったです。

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「始皇帝と大兵馬俑」展

10月27日〜2月21日開催・東京国立博物館
宣伝効果もあって、平日の夕方というのに結構混んでました。

学生の頃覚えた名前をもう一度おさらいというかんじでのスタート。

今から約2200年前のことというから、全く驚きです。
当日使われていた装身具や武器はもとより、
面白かったのが、始皇帝の都市計画。
インフラ技術ともいわれる、組み合わせ式の陶製の水道管や、
重量単位を統一するための、規準となる重りとか、天下統一後の色んな知恵が
形として残ってる事でした。

そんな出土品をずっとみた後で、
高いしきりでしきられたスロープを上がって行くと、
そこに開けていたのは、
まるで掘り出したばかりのようにずらーっと並んだ兵馬俑像たち。
なかなか心憎い演出!
始皇帝になった気分をしばし味わえます。

兵馬俑の大きさは等身大で、180センチぐらい。
まじまじそばで見ると,気迫も感じられ、圧巻です!
目がいい。表情がいい。
実にいい仕事している!

さらにスタイルから階級や何の兵隊かも分かる。、
それらは粘度で作って焼いて、それに彩色してたってからに、
ずいぶんと手が込んでいる。驚きです。
寒い土地を感じる分厚い綿入れのような服装で、足は短いのですが、
武将の風格のどれにも力強さを感じます。

副葬品はどれも同じ顔や同じスタイルだと思ってたけど、
これは一つ一つ顔形が違う。
実在する精強な秦の軍隊の兵をモデルに1体、1体の兵馬俑を焼かせたわけで、
つまり、この8000人にはすべてモデルがいたということ!

 

そんな始皇帝だけど、中国統一後、わずか15年で秦が滅亡してしまったのであります、涙を誘います。

しかし。よくまあ。こんだけのものが残ってたもんだ。
中国、まだまだ歴史を変える様な掘り出し物たっくさんかも??

いや〜やっぱ本物は迫力ある。得る物がある。感動がある。
まだやってるから、みてみては!

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保育士資格試験合格!

ご指導させて頂いたKさんは、
保育士資格試験対策のために、当レッスンを利用された方です。
試験に出る、苦手な絵を克服したいということで、
9月の24日からやり取りをはじめました。
試験は10月半ば。
この時点で、もうギリギリだな~と思っていましたが、
フルタイムでお仕事しながら、子育てしながらのちょ~多忙な方だったので、
お子さんの預け先の手配、ご主人の出張と、日程が合わず、
結局スタートは10日後の10月4日になってしまいました。
Skypeレッスンも勧めましたが、環境が整わないという事で、私が出張する形になりました。
そのため、初レッスンまでたくさんメッセージのやり取りしました。
●今の段階
●過去問の列挙
●問題傾向の自己分析
●今出来ない事、強化したい所
●試験まで絵にどのぐらい時間をかけられるか
など細かく確認できましたので、
ほぼ半月しかないけど、出来そうな感触が伺えました。

実際お会いして、絵柄をみて合格の「ツボ」を一つ一つ伝授致しました。
今まで習ったやり方と違う・・・と、悩んでしまった部分(例えばぬり方など)もありましたが、
合格を睨んだ最短の方法として理解して頂くしか無いと、受け入れてもらいました。

試験前日までみて、かなり腕前が上がったのも確認できました。

合格へ導いた物はお互いの資料の多さと自習時間が確保出来た事でした。
試験はひとりでやるもの。
他力本願ではなく、自主的な気持が原動力になります。
とてもいい仕事をさせて頂き、私も満足してます!
Kさん、いい先生になってね!

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